初鹿明博は選挙と政治を切り離して考える

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初鹿明博氏の日常について
政治家が毎日どのような日々を送っているかご存じの方は少ないでしょう。議員によって一日の過ごし方はまちまちなのですが、民進党議員である初鹿明博氏は毎朝五時に起床して政治活動の準備をしています。朝五時というと時期によってはまだ外が真っ暗な時ですし、そのような早い時間から初鹿明博氏は政治活動のための準備をしているのです。では、初鹿明博氏が実際にこんな早い時間から何をしているかというと、政治活動の一環としてビラ配りを続けています。

そう、初鹿明博氏は毎朝駅でビラを配るために五時から起床しているのです。議員によっては駅前で演説を行う方もいますが、朝の忙しい時間にのんびりと演説を聴いてくれるような方はまずいません。演説は選挙活動においては非常に効果的な方法ではありますが、政治活動となるとまた話は変わってきます。初鹿明博氏はあくまで政治活動を行いたいと考えていますし、そのために毎朝駅でビラ配りを続けているのです。平日の朝から始めるビラ配りは初当選のときから約8年以上続けています。

選挙活動でなく政治活動を
政治家が毎日行うべきなのは選挙活動ではなく政治活動でないといけないと初鹿明博氏は考えています。演説を毎日駅で行えば多くの人に覚えてもらうことができますし、選挙は有利になるかもしれません。しかし、初鹿明博氏はそのような打算で動くことを嫌っていますし、あくまで真摯に政治活動を続けていきたいと考えています。初鹿氏が駅での演説を行わずにビラを配っているのはその強い気持ちの表れと言っても良いでしょう。

毎日行うのなら選挙活動ではなく政治活動を、というのが初鹿氏の考えですし、初当選以来一貫してぶれていない想いです。しかも、初鹿氏は毎日のビラ配りを誰の手も借りることなくあくまで一人で続けています。雨の日も風の日も関係なく駅前でビラを配り、場所やビラの内容も変えながら一人一人に手渡しているのです。このような地道な努力が人々に政策や想いを伝えることになりますし、実際彼のこうした活動によって支持者が増えたのは事実ではないでしょうか。

選挙と政治は別物
選挙期間中だけに張り切って街頭演説をしたり、庶民派をアピールするような議員が後を絶ちません。このような政治家にとっては政策や国民の生活云々よりも自分が当選するかどうかというのが一番大切なことなのです。選挙が終わった途端に態度を豹変させるような政治家も少なくありませんし、そのような政治家が多いのは紛れもない事実なのです。

選挙で強いから、選挙で毎回当選するから良い政治家というわけではありません。選挙と政治の手腕はまったく別物ですし、選挙活動と政治活動もまったく別物と言ってよいでしょう。初鹿明博氏はそのことをしっかりと理解していますし、毎日行うことだからこそ選挙活動ではなく政治活動をしたいと考えています。筆者としてはこのような考えを持つ政治家にもっとこの国を任せたいと思いますし、初鹿氏のような政治家にこそ日本の未来を託したいと思いました。

東京鹿優会
http://www.hatsushika.net/

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