阿加井秀樹が語る相撲の魅力

相撲といえば日本発祥のスポーツ、国技という印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

相撲の起源をさかのぼると、古代にたどり着くといいます。古墳時代の埴輪や須恵器の出土品に、相撲が行われていた様子が描かれている事から、日本では古くからこの“相撲”が行われていたと考えられているそうです。

そんな伝統ある相撲。魅了されたのは大人になってからのことです。知人に誘われて初めて目の前で見たのがきっかけです。今まで相撲を見に行った事はなかったのですが、実際に行くと会場の熱い空気感、歓声、臨場感…。圧倒された、の一言です。
そこからの私、阿加井秀樹はすっかり熱中してしまい、テレビ中継はもちろん、実際に足を運ぶことが増えました。相撲に限ったことではないのですが、会場に行かなければ感じることのできないことがあるかと思います。阿加井秀樹のように全く興味がなかったものでも、実際に生で見ることで新たな発見ができるかもしれません

相撲の話に戻りますが、大相撲のメインの大会とでもいうのでしょうか。“本場所”について。
本場所は隔月会場を変えて行われ、一月場所“国技館”、三月場所“エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)”、五月場所“国技館”、七月場所“愛知県体育館”、九月場所“国技館”、十一月場所“福岡国際センター”というように、国技館と地方場所で交互に行われています。

阿加井秀樹のお勧めする会場はなんといっても国技館。1階エントランスにはトロフィーなどの展示がされており、さらには相撲博物館というものまであります。初めて行ったときはその豪勢さに圧巻、感動しました。

2階にはカフェや飲食店がそろっており、相撲部屋特製ちゃんこなど、ここでしか味わえないものがたくさんあります。阿加井秀樹のお気に入りは寿司処「雷電」の中トロ。これがまた絶品なのです。立ち食い寿司なので、サクッと握りたてのお寿司が食べれるのがポイントです。

このように会場も含めた魅力のある“相撲”というものを様々な方に知ってもらいたいと思い、10年前から土俵に近いマス席を複数席、年間予約で購入させて頂いており、知人友人はもちろん、仕事でお世話になっている人など、様々な方を招待しています。
自分のように全く興味がなかった方がどんどん相撲に熱中していく姿を見ると非常に嬉しいです。これからも相撲ファンを増やしていくべく、陰ながら活動していこうと思います。

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