中込直樹が紹介するネイザン・ロードとは

ネイザン・ロードとは
中込直樹が教える香港のおすすめスポット。
今回はネイザン・ロードをご紹介します。
ネイザン・ロードは香港・九龍の中心を通るメインストリート。道幅の広い大通りであり、こちらにはたくさんの店舗やレストランが軒を連ねています。

かつて、ゴールデンマイルと呼ばれたネイザン・ロードの始点は、九龍の南部に位置するヴィクトリアハーパーの少し北・梳士巴利道であり、終点は北にある界限街との交差点です。
道の総延長は3.6キロとなっています。
通り沿いにはいろいろな建築物があります。中でもランドマークといえるのは、ペニンシュラホテルや九龍公園です。

こちらの道路が施工されたのは1860年の夏頃のこと。
そのため古くから人や物の行き来の際に欠かせない存在でした。

九龍の中心街を通っているメインストリートであるネイザン・ロードは、香港にこれまで行ったことのなかった方でもネイザン・ロードの名を耳にしたことのある方は多いでしょう。
もちろん中込直樹もこちらを訪れたことはあります。
香港情緒に溢れていて、まるで香港映画の世界に飛び込んだような不思議な感覚になる、魅力的なスポットとなっているのです。

道路沿いのネオンが夜間はきらびやかで、テレビ番組や雑誌などで香港が紹介される際には必ずネイザン・ロードについて言及するでしょう。
これぞ香港という気分が味わえるので、中込直樹がおすすめするスポットです。

ネイザン・ロードの見どころ
ネイザン・ロードにはホテルがたくさんあります。
さらには巨大なビル群があり、中にはショッピングモールがあります。九龍公園沿いにもショッピングエリアが広がっています。
重慶大厦という映画撮影でお馴染みのスポットがあったり、最新のショッピングモールであるミラマーショッピングセンターやThe Oneといったスポットもあります。
ネイザン・ロードにあるお店の中には高級品や電化製品、観光客向けのチャイニーズグッズなどを扱っているお店がたくさんあります。
また、ネイザン・ロードの周辺エリアにも見どころがあるため、こちらのエリア一帯を目的として訪れてみると、一日中楽しむことができるでしょう。
B級グルメを味わうことのできる下町エリアがあったり、さまざまな専門店の集まるエリアがあったり、ナイトマーケットで有名なエリアもあります。
ネイザン・ロードは、それぞれのエリアごとに特徴が大きく異なっています。
きちんと下調べをしてからこちらを訪れることを中込直樹はおすすめします。

ネイザン・ロードにあるスポットの紹介
それではネイザン・ロード沿いにどのようなスポットがあるのか具体的に中込直樹が紹介しましょう。
まずは、ペニンシュラホテル。
こちらは香港の最高級ホテルと呼ばれているものです。香港がさらなる発展を目指すためにホテルが必要になったため、1922年に建設が始められました。そして1928年に開業したとても歴史のあるホテルなのです。その当時からすべての部屋にバスルームとトイレがついていました。今では香港だけに限らずアジアを代表するホテルとして成長しています。
ペニンシュラ香港は、香港を代表するランドマークとなっており、世界中から観光客が集まってきます。ここで買えるチョコレートやバラのジャムは絶品。中込直樹もこちらのホテルはとても気に入っています。ぜひとも一度は宿泊してみるべきでしょう。

香港には重慶大厦という複合ビルがネイザン・ロードに面してあります。
こちらは1960年代に開発されました。基本的には個人住宅を目的としています。ただし、民族衣装店やカレー店、雑貨店などを目的として訪れる方も多いです。
また、安宿としても知られています。
このようにネイザン・ロードにはいろいろな魅力が存在しています。
香港に旅行をする機会があるならば、中込直樹がぜひともこちらをおすすめします。とても楽しい時間を過ごせるでしょう。

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